こんばんは。非公式Blogの中の人です。
先日ご紹介した
Walkman「Kalafinaモデル」ついに到着しました♪

恐れ多くてまだ開梱できていませんw
さてさて、
写真と映像技術の総合展示会
CP+
が先日パシフィコ横浜で開催されました。
実は中の人もプライベートでこっそり見学に行ってきました。
例によって?レポートをお送りしたいところなんですが、今回は写真点数がかなり少ないです。
といいますのも、会場に到着してまずは・・ってことで、
今回の最大面積を誇るSONYブースへ向かいました。
あら!!!!
目の前にTV出演等で超有名な
中井精也カメラマンがいるではありませんか!
お願いして写真を撮ってもらいました!
これで大満足して今回の目的を達成したと勘違いし次の場所へ♪
とはなりませんでしたが、
レポート用の写真があまり撮れませんでしたwww
大変失礼しました。
SONYブースの詳細は公式ホームページかGoogle等で検索してご確認ください。(他力本願)
そんなわけ?で、今回のSONYの目玉は何と言っても開幕直前に発表された
α7Ⅲ!!!
もちろんタッチ&トライは大盛況でした。
恐らく今回のCP+で一番の盛り上がりだったんではないでしょうか?
センターステージ
望遠レンズコーナー
モデル撮影コーナー
にα7Ⅲのデモ機が設置されており、今回も撮影データの持ち帰りOKでした。
自分はセンターステージのコーナーに並んでいたのですが、順番が来たときはちょうど
バスケットボールのデモを行っていたのでこんな写真が撮れました!
もちろん10コマ/秒の連写+瞳AFの鬼コラボで撮影しています。
説明員さんの話によると今回の
α7ⅢのAFは
エリアは別にして
スピードはα7RⅢとほぼ同等とのことですが、
短時間使った感じでは、
α9と
α7RⅢの
中間位(
α9に近いレベル)
に位置するのでは?と感じます。
また、像面位相差エリアは
α9と同等ですので、
被写体が端に寄ってしまってもかなりの精度で追従してきます。
しかも、AF-C状態ではシャッターボタン半押しだけで瞳AFが動作します!
今のところ
α7Ⅲだけの機能だそうです。
高感度については試せていないのですが、
フルサイズ・2400万画素・裏面照射CMOSを積んだ
α9がかなり高感度に強いので
同じセンサーからメモリを省いただけ?ということでかなり期待できそうです。
ファインダ・液晶パネル・ボディ材質等細かい所でコストダウンしているとは感じますが、
これだけのスペックでベーシックモデルを謳う
良い意味でイカレたマーケティングに脱帽です。
あと、一つ細かい所ですが
ベーシックモデルの宿命か、α7Ⅲにはバッテリーチャージャーは付属しないそうです。
USB接続での本体内充電がデフォルトになるようですので、これの用意を忘れずに・・・
続いてはこちら
今年発売予定のヨンニッパことFE400mm F2.8 GMのモックアップですw
やはりG Masterブランドで出てきました。
Eマウントの未来を感じさせる意欲的な発表ですね!
試作機をテストした写真家のコメントによると
「凄まじく軽い」
とのことですので、機動力という面でもかなりアドバンテージがありそうです。
ちなみに、先日の平昌オリンピックでテストしている様子が目撃されたようですよ〜
今回もAマウントに関する新情報はありませんw
店員T御大のEマウントへの買い替え攻勢にもめげず
これからも使い続けようと思っている
森川デンキでは少数派となってしまった
Aマウントユーザーとしては、そろそろ次の一手を期待しているんですが・・無理ですかね。
個人的にα77ⅢとかSEL24105GのAマウント版を熱望中ですw
そんなわけで、不本意ながら写真の少ないレポートでした。
最後に、LINE@とFacebookのお気に入り登録でこんなノベルティを
頂く事ができましたので紹介します。
SDカードケース・ポストカード・クリーニングクロスです。
早速使わせてもらってますw
SONY以外にもいくつか気になったブースを回ってきましたので後日紹介したいと思います!